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サンドポンプの摩耗!

こんにちは。
最近、大型のポンプの修理依頼が途絶えることなく、入ってきています。
夏にもご紹介した、東洋DPのサンドポンプですが、今回は交換中の部品をご紹介します。
東洋 摩耗
こちらはインペラの写真。右側が新品部品、左側が交換する部品です。
砂や石などで削れて摩耗してしまっています。
撹拌バネ
こちらは撹拌バネの写真。この左側!もともとは右側と同じ形のものだったんです!!
びっくりですよね!!削れて、こんな何かオブジェのような形になってしまいました。
たくさん回って、お仕事してくれた印ですね。お疲れ様でした。
それにしても、本当にすごい!
最初、私は同じ部品とは到底信じられませんでした!
3度見くらいして、サービスマンにも何度も確認をとっちゃいました(笑)
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妖精の帽子?(笑)

こんにちは。
サービスマンが帽子のようにかぶっている物。
これは、コンセントリックレジューサーという配管部品です。
コンセントリックレジューサー1
広い方は250A、狭い方でも150Aの大きさがあります。
素材が鋼鉄なので、かぶるにはだいぶ重いと思います(笑)
この口の両側にフランジを取り付け、溶接してやっと客先で使える部品になります。
コンセントリックレジューサー4
(こちらは上だけ溶接して、下は溶接前)

コンセントリックレジューサー2
(こちらが両方とも溶接後)

配管工事は、客先の場所によって大きさや素材、またさまざまな形の部品を組み合わせて行います。
なかなか頭を使う仕事ですよね。
最初の写真のように、かぶったりして頭を使うものではないです(笑)

フォークリフトの特定自主検査!

フォークリフト。街中でもよく見かけますが、『事業者は、1年以内ごとに1回、定期に、法で定められた項目について「特定自主検査」を実施しなければなりません。』
年1回の外部事業者による検査が、法律で義務付けられているのです。
知っていましたか?
特自検1
弊社も先日、業者さんに依頼して検査に来ていただきました。
特自検2
そして、検査済みのステッカーを貼ってもらいました!
これで安全・安心ですね♪

寒くなって…ストーブの出番!

こんにちは。朝・晩と冷え込むようになってきましたね。
今日は、薪ストーブの修理のご紹介です。
炉の中が高温になりすぎて内部が溶けてしまい、熱が排気口の方へ抜けてしまうんだそうです。
ストーブ修理2
分解して内部部品とパッキンなどを取り替えます。
ストーブ修理3
そして試運転。あったか~い!と思わず、かけよってしまいました(笑)
きれいな火で、ずっと見ていたい(あったまっていたい)と思いました!
やっぱり、薪ストーブは良いですね~♪

東京へ研修!

こんにちは。先日の竣工式と同じ頃、社長は東京へ研修に行っておりました。
東京研修1
お馴染みの国会議事堂!きれいな秋晴れに映えますね。
そして、9月にオープンしたばかりの日本オリンピックミュージアム!
東京研修2
ナショナルトレーニングセンターも行ったそうです。
東京研修3
もう、オリンピックもすぐですね!